Event is FINISHED

【残席僅か】となりぐらし ー萩と阿武ー ~暮らすこと 食べていくこと~

Description
<フォームでのお申込も受付中!>
https://yamaguchi-iju.com/2019615-2/
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全国21地域の○○移住計画で組織された『みんなの移住計画』主催“みんなの移住計画祭2019 ー現代版参勤交代ー” にも参加したKITAURA AREAにある萩市と阿武町。

http://minnano-iju.com
https://www.facebook.com/events/294683161191114/

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<ふたりぐらし ー萩と阿武ー Facebookイベントページ>
https://www.facebook.com/events/719952061740880/

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▼▼イベントコンセプトムービー▼▼
https://vimeo.com/333327917


山口県の日本海側、となりあって、くらす穏やかな時間が流れる2つのマチ、萩市と阿武町。

すぐとなりだけれど、違いのあるそれぞれのくらし。


そこにくらすゲスト4人の【トーク】

萩市のブランド豚『むつみ豚』 阿武町のブランド牛『無角和牛』を使用した【フード】

2つのマチの酒蔵にUターンで戻って来た若い実践者に育まれた【日本酒】

地元の人しか知らない通の【ソフトドリンク】

癒しの自然や日常の風景、そこに流れている音、そういうくらしの空気感をおさめた【映像】


そのすべてで、2つのマチを感じて下さい。

萩と阿武のゆったりとした時間の流れや空気感をお届けします。




【現地ツアーも開催!!】

このイベントを通じて2つのマチに興味を持って頂いた方向けに、各自治体による現地ツアーも行われます。

ツアー詳細は、イベント当日にアナウンスされますのでお楽しみに!




『夕日がキレイってホントなの?』

『地方での起業のリアルってどうなの?』

『Uターンだから分かる都会と地方の良いとこ悪いとこ教えて下さい!』

『起業以外でも仕事はあるの?』

『ふだんの暮らしってどんな感じなの?』

『まわりの地域との関係性ってどんな感じなの?』

『萩と阿武ってお互いにどんな距離感なの?』

『地域おこし協力隊に興味あるんだけど・・・』



などなど、気になる事も気軽に直接聞けるチャンスです!


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【埼玉県→萩市 Iターン移住 萩市でキッチンカーをDIYし起業】

藤林真理絵 さん <ツムグお台所 オーナー>



【新潟県→埼玉県→萩市 Iターン移住 萩市でキッチンカーをDIYし起業】

藤林真理絵 さん <ツムグお台所 オーナー>

新潟県生まれ、埼玉育ち。

保育園の栄養士、テレビ・舞台の大道具や看板製作の会社に勤務した後、将来は生まれの新潟でカフェを持つことに憧れてカフェの街があるという、ニュージーランド、オーストラリアへ留学。

帰国後、留学前に出逢った萩での想い出がとても印象深く、『とりあえず住みたい場所に住んでみよう♪』と軽い気持ちで新潟ではなく、山口に引っ越す。

その後、色々な方のお力を借り、キッチンカーを自作で完成。

キッチンカーでおむすびとお味噌汁の朝ごはんの営業、イベント出店、他店とのコラボ企画を行ったりしている。

また、一つの場所で他のシェフとキッチンを共有する、シェアキッチン ほしのかけらを立ち上げる。

現在はキッチンカーとシェアキッチン の2つの柱で動いている。


[ツムグお台所]

https://www.facebook.com/torin0meshi/

https://www.instagram.com/explore/tags/ツムグお台所/?hl=ja


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【東京都→萩市 Uターン移住 萩市にて器のセレクトショップで起業】

熊谷信力 さん <JIBITA オーナー>



【東京都→萩市 Uターン移住】

熊谷信力 さん <JIBITA オーナー>

1978年生まれの40歳。

大学卒業後、家業の美術商で6年間修業。

仕事上での親子喧嘩絶えず、妻の了承の下、29歳で家業を飛び出す暴挙に(当時、長男1歳)。

その後、5年間に計5か所の萩市内で働き萩市の現状を知る。

未来閉ざされ実家へ出戻り。

恩返しに外で培ったノウハウを活かし、家業を盛り上げると強く誓う。

しかし親子喧嘩は以前より苛烈に。

2013年7月に独立しJIBITA立ち上げ。

現在の関心事は己のパワーアップと、子供が「俺(私)は世界で戦うんじゃ!」と言い出す子育て。

[JIBITA]

https://jibita.com

https://www.facebook.com/jibita.chawan/

https://www.instagram.com/galleryjibita_hagi/

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【阿武町出身 マチの窓口の施設で、マチの内外の人達に関わる】

吉岡 風詩乃 さん <阿武町暮らし支援センターshiBano スタッフ・下請酒場BARフジヤマ 看板娘>



阿武町産まれ阿武町育ち阿武町大好き!

介護の仕事を7年続けた後、なんとなく仕事を辞めてみたくなって退職。

ふらふらとしているところに地域おこし協力隊の鍋倉旭に声をかけられBARフジヤマで働くことに。

阿武町でなにかしたいというざっくりとした想いを持ちながら暮らしていると

「阿武町暮らし支援センターshiBano」の求人が出たので応募し、現在集落支援員として阿武町で働いている。



[阿武町暮らし支援センターshiBano]

https://abu-shibano.info/

https://www.facebook.com/%E9%98%BF%E6%AD%A6%E7%94%BA%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BCshibano-197622930850179/

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【鳥取→阿武町 Uターン移住 】

梅田将成 さん <クレージーファーマー・YouTuber・すいか農家>



【鳥取→阿武町 Uターン移住】

梅田将成 さん <クレージーファーマー・YouTuber・すいか農家>

自称「人生を耕すクレイジー・ファーマー」。

心から笑える豊かさを手に入れるために2016年に大学を辞め、地元である山口県阿武町にUターン。

農業ど素人の状態から地元スイカ農家に弟子入り。

2018年から生産者としてのスタートを切り、シーズン出荷個数10000玉の「幻のスイカ」の栽培に携わっている。

「人生を耕そう。」をテーマに、ブログ、SNS、YouTubeの運営にも力を入れ、「人生のコンテンツ化」を試みている真っ最中。


[梅田将成]

https://crazy-ume.com/

https://www.instagram.com/u_masanari/

https://twitter.com/crfmuc0nd

https://www.youtube.com/channel/UCJ3O3GMEsbqNZW-0sPe7J4g


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★地域おこし協力隊の4名もスタッフとして参加しますので、協力隊のリアルが聞きたい方も要チェックです


【岡山市→萩市 Iターン移住】
吉田 知弘さん <萩市地域おこし協力隊>

2年半前に岡山から萩へ地域おこし協力隊として移住してきました。

現在はイベント企画や商品企画をしていて、それがきっかけでいろんな人がつながって、自然とおもしろいことが町に増えればな、と思っています。

3年間の任期を終えたあとは、萩市インキュベーションセンターの管理運営をするので、自分で考え新しい一歩を踏み出すひとを生み出したいです。



【宇部市→広島県大崎上島町→萩市 Jターン移住】

古冨 竜也さん <萩市地域おこし協力隊>

離島の理学療法士から萩市の地域おこし協力隊へ。

職種も住む場所も全く違う。

人生の転機とこれからを考えて人と旅が好きでそれを活かした生業をつくりたい。

今いる浜崎地区も良い意味で裏切られてホント居心地良く生活させて頂いています。

今の目標は萩市を遊びつくすこと!

そして【人こそお宝】だから地域の人の思いを大切にしながら地域の人が主役となって観光客と【交流】できる仕組みを【余所者の視点】から作っていきたい。

<萩市地域おこし協力隊ページ>
https://ja-jp.facebook.com/hagiokoshikyouryokutai/

萩市は、現在、地域おこし協力隊員募集中です!
http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/104/h22212.html



【鎌倉市→阿武町 Iターン移住】

神奈川で生まれ育ち、九州への移住を考えているうちに、なぜか山口の阿武町へ移住した26歳。

移住した半年後に、今回のゲストでもある『ふーちゃん』とBARフジヤマを開業。

BARフジヤマは新たな地域おこし協力隊に売却し、8月から『ゲストハウスえのん』としてOPEN予定。

現在は山口移住計画の一員として、イベント企画やプロジェクトマネジメントを行いながら、阿武町でのPPP(官民連携事業)を計画中。

<下請酒場 BAR フジヤマ>
https://bit.ly/2K3h86P


【岡山県倉敷市→阿武町 Iターン移住】

石川翔子さん <阿武町地域おこし協力隊>

倉敷から阿武町へ。
綺麗な海と山がある場所に住みたい。そう思い初めてから数ヶ月。
トントン拍子で阿武町へ。

素敵なお家を見つけたのと、地域おこし協力隊に採用してもらえた事がきっかけでした。

仕事を辞めたり、引っ越す事って勇気がいるけど、せわしい街が窮屈だった私には、この町で流れる時間の速度が丁度良かったんです。
毎日鳥の声が響くくらいのどかで、空気も綺麗。

おまけに大家さんは親切だし、隣のおばあちゃんがまた優しいんです。

将来は、阿武町の食材を使ったごはん屋さんをしたいと考えています。

食を通じて新しい流れを作っていきたいと思います。


<阿武町 地域おこし協力隊>
https://www.facebook.com/abuokoshi/

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<ドリンク情報>

日本酒は、萩市・阿武町2つの酒蔵のお酒をご用意します。
萩市「八千代酒造」さんからは、3銘柄4種の日本酒を提供させて頂きます!

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イベント当日の日本酒リスト

【八千代酒造】
純米酒 Bd-14 硬水四段仕込
純米酒 活性にごり酒(生)四段仕込

【La+ YACHIYO】
純米吟醸 ROOM(生)
純米吟醸 ROOM
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残念ながら、イベントにはご参加出来ませんが、ビデオメッセージで、お酒のこだわり解説をして頂きますので、お楽しみに!

■PROFILE■

【東京→萩市 Uターン】
蒲 久美子さん <五代目蔵元>

山口県旧むつみ村出身(現萩市)

明治20年に創業した「八千代酒造合名会社」の三姉妹長女として生まれる。

高校卒業後、大学進学を機に上京し、栄養士やサプリメント管理士などの資格を取得。

そのまま東京に残り、病院や保育園に勤めるが、小さい頃に過ごした酒蔵での思い出や、日本酒文化を継承したいという想いが高まり、自ら5代目を継ぐ決意をする。

現在は、八千代酒造のニューブランド「La+ YACHIYO(ラプラスヤチヨ)」を立ち上げ、「ROOM」を発表。

▼以下、蒲さんからのコメントです!▼

日本酒を通して個々の生活シーンに価値を+プラスし、共感や共鳴し合う場所(place)をつくり、天文学者ラプラスの名前・加える希望+(プラス)・場所place等、複数の意味合いや願いを持ってブランドを名付けました。

仕事を終えた週末、ひとりを愉しむ夜、大切な友人との食事、あなた自身を開放できるとっておきの空間<ROOM> その入口に在るのはきっとこんなお酒です。

南国を思わせる華やかな香りの中に、柔らかで上品な甘みが広がります。 繊細さと深みを併せ持つ味わい・透明感のある喉越しをお楽しみください!

残念ながら、会場にはお伺いすることはできませんが、映像で八千代のお酒をご紹介致します!



イベントで提供させて頂く日本酒の酒蔵の1つ 阿武町の「阿武の鶴酒造」さん。

当日は、三好さんが会場に来て下さり、お話伺えます!

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<イベント当日の日本酒リスト>

写真の『三好 White 純米吟醸 おりがらみ 無濾過生原酒』を筆頭に、厳選した3種をご用意します!

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三好 隆太郎さん <阿武の鶴酒造>

山口県阿武町出身。
明治30年から続いていた自社での醸造休止が決定。

そんな環境からか、家業を特に意識することなく、東京の大学で建築を学び、
店舗のデザイナーとして大手アパレル企業に勤務。

しかし、もっと暮らしに身近で、一人一人のお客さんに喜んでもらえるようなものづくりを志し、数多くのものづくりから、隆太郎さんが選択したのは酒造りでした。

実家がお酒を造っていたことはきっかけだが、継ぐという意識はないままに、
酒蔵の求人をもとに、千葉の酒蔵へ就職。

その後、埼玉・岐阜・青森の酒蔵でも酒造りを学び、地元山口の澄川酒造の計らいから、実家の酒蔵再生整備をしながらも、澄川酒造のタンクを借りることで、酒造りを中断することなく、隆太郎さん独自の新銘柄「三好」が完成しました。

イベント当日は、ご本人も会場にいらっしゃる予定ですので、隆太郎さんの想いを聴きながら、「三好」をお楽しみください。

http://abunotsuru.jp/




萩と言えば夏みかん。
それに地元で採れた香りの良いハチミツをあわせた特製ドリンクです!

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【夏みかんオレンジ&橙ドリンク】

萩の市内には、至るところに夏みかんや橙の木が植えられています。

これは、明治政府が廃藩置県を施行した影響で、武士が生業を失い、夏みかんや橙の栽培を始めた名残でもあります。

その結果、萩の夏みかんと橙は山口県内でも有数の特産物になりました。

当日、会場でご提供するソフトドリンクでは、萩で採れた夏みかんと温州みかんをブレンドした、柚子屋本店さんの“夏みかんオレンジ4”と、萩の橙をベースに夏みかんや柚子を加えた、爽やかな酸味を味わえる”飲む橙”をご用意致しました。

そこに、小田養蜂さんが萩や阿武で採蜜した、国産100%の香り高いハチミツを加え、ソーダ割りやラッシー風にアレンジして、皆様に味わっていただく予定です。



<フード情報>

魚はもちろん美味しいのですが、お肉も美味しい!
阿武町の『無角和種』という希少な和牛を使用した一品です。
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【無角和種のワイン煮込み】

阿武町で誕生し、ほぼ阿武町だけで飼育されてきた、国産牛流通の1%にも満たない貴重な和牛。

昭和40年以前までは、黒毛和牛よりも高値で取引されていたが、現代では霜降り需要が高まったことから、山口県内だけの飼育にとどまり、160頭程度に限られている。

しかし、近年の熟成肉ブームから、赤身主体の無角和種に再びスポットを当て、まちづくりの一環として、付加価値を上げる取り組みが今年度から始まった。

柔らかい肉質としっかりとしたの味わいが特徴の無角和種を、今回はワイン煮込みでご提供いたします。


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豊かな食材に恵まれた2つのマチを“食”でも感じて頂きたい!
魚はもちろん美味しいのですが、お肉も美味しい!
萩のブランド豚の『むつみ豚』を使用した一品です。

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【むつみぶたの冷しゃぶ】

自然豊かなむつみ村(現萩市)で飼育される”むつみ豚”は、
乳酸菌を配合した独自の配合飼料により、
臭みがなく、甘くて柔らかい肉質に育ちます。

加えて、飼料には地元産の食品を6割使用し、
究極の地産地消を目指しているのが、
今回のお肉を提供していただいた「小野養豚」さんです。

萩の夏みかんや橙を使った、ジュレやポン酢でお楽しみください。

小野養豚HP⇒https://mutsumibuta.com/

*当日は写真と異なる場合がございます


★ドリンク・フード情報は随時更新中!★


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■日時:2019年6月15日(土)13:30~17:10

■場所:The Fleming House 東京都江東区三好2-6-10

■参加費:1,200円

■定員:50名


■お申込方法

<Peatixでお申込>
https://tonarigurashi.peatix.com/


<フォームでお申込>
https://yamaguchi-iju.com/2019615-2/


■タイムスケジュール

13:00:[開場]

13:30:[オープニングムービー]

13:35:[オープニングトーク] 

13:50:[地域PR・現地ツアーアナウンス] 
     萩市 阿武町

14:00 [3つのトークテーマ・トークセッション] 

     <萩市>熊谷信力 さん <JIBITA オーナー>

     <萩市>藤林真理絵 さん <ツムグお台所 オーナー>

     <阿武町>梅田将成 さん <クレージーファーマー/YouTuber/すいか農家>

     <阿武町>吉岡 風詩乃 さん <阿武町 阿武町暮らし支援センターshiBano スタッフ・下請酒場BARフジヤマ 看板娘>

    
14:45:[ブレイクタイム]

15:00:[フード & ドリンク タイム]

    萩と阿武のFOOD & DRINKを解説つきで味わって頂きます

    <萩市>八千代酒造 蒲久美子さん(Video出演)

    <阿武町>阿武の鶴酒造 三好隆太郎さん


15:40:[交流タイム]

    ゲスト・参加者、みんなで自由に動いてトークを楽しみましょう!


17:00:[クロージングトーク]

17:10:[イベント終了]


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■会場説明

<The Fleming House> 江東区三好2-6-10


今回は、清澄白河のThe Fleming House で開催します。

リニューアルオープンしたばかりの東京都現代美術館(MOT)やブルーボトルコーヒーにほど近い場所に建つ、倉庫をリノベーションした開放的なレンタルスペースです。

http://fleminghouse.jp


イベントの前後に立ち寄れるSPOTも多いエリアですので、お気軽にご参加下さい!

東京都現代美術館(MOT)

https://www.mot-art-museum.jp

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■こんな方にオススメ

・ローカルでの暮らし・仕事に興味がある方

・山口へのUターンを考えている方

・地方での起業に興味がある方

・いつかはどこかへをゆるく考えている方

・萩ってどこ?阿武町ってどこ?って思った方

・2拠点や多拠点移住に興味ある方

・山口が恋しくなってしまった方

・ー現代版参勤交代ーが気になっていた方



<主催>萩・阿武定住自立圏交流・移住・定住促進協議会

<サポート>株式会社 山口フィナンシャルグループ

<企画 運営>山口移住計画
Updates
  • タイトル は 【残席僅か】となりぐらし ー萩と阿武ー ~暮らすこと 食べていくこと~ に変更されました。 Orig#443671 2019-06-13 23:12:39
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Sat Jun 15, 2019
1:30 PM - 5:10 PM JST
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Venue
Tickets
参加料 SOLD OUT ¥1,200
Venue Address
江東区三好2丁目6−10 Japan
Organizer
山口移住計画
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